Z-80 Console Panel Simulator

ACOM

Almighty Computer。トグルスイッチで機械語を打ち込み、赤いLEDで動きを確かめる、あのコンソールパネルの再現です。スイッチはクリック(タップ)で操作できます。

パネルは横にスクロールできます

運転状態 電源OFF

実行速度(クロックに対する倍率)

実速では LED が人の目には残像として光ります。1/1000 以下にすると、1命令ずつアドレスが変わる様子を目で追えます。

CPU レジスタ 1 MHz

I/O カード ポート 00

00

OUT (00h),A で出力したデータがこのランプに出ます。IN A,(00h) はパネルの DATA スイッチを読み込みます。

メモリ 0000

赤い枠が今のアドレスです。

サンプルプログラム

「スイッチ」列の 0/1 を DATA スイッチに合わせて STORE すれば、手で打ち込むこともできます(上=1、下=0)。

操作のしかた

電源を入れて走らせる

  1. 左下のキーをクリックして ON(POWER ランプ点灯)。
  2. ADDRESS スイッチを全部下(0000)にして A-SET。
  3. GO で実行、HALT で停止。
  4. STEP は停止中に1命令ずつ進めます。

手で打ち込む

  1. C-ON を上げておくと、STORE / READ のたびにアドレスが自動で進みます。C-U/D は上で+1、下で−1。
  2. DATA スイッチに命令の 0/1 を合わせて STORE。
  3. READ で中身を確かめながら次の番地へ。

そのほかのスイッチ

1/2.5M 下で 1MHz、上で 2.5MHz。NMI は 0066h へ、IRQ は割り込み許可(EI)中なら 0038h へ飛びます。右の RES は押すとリセット、左の RES WAIT GO は上げている間ずっと効くスイッチとして再現しました。BA ランプは CPU が止まってパネルがバスを使っている間に点きます。