「正月明けブルー」を「ワクワク」に変える!世界一ハードルの低い“前夜祭”の作り方
おはようございます!1月4日、ついにこの日がやってきましたね。
お正月休み、いかがお過ごしでしたか?
「もっと休みたい」「明日から仕事(学校)なんて信じたくない……」
カレンダーを見て、そんなふうに少し重たい溜息をついているかもしれませんね。
でも、安心してください。その「行きたくないなぁ」という重たい気持ちは、あなたがこのお正月休みで心と体をしっかり休めることができた何よりの証拠なんです。
スイッチを完全にオフにできたからこそ、またオンにするのにエネルギーが必要なだけ。それは、あなたが自分を大切にできたということなのです。
今日は、そんな明日を「憂鬱な日常の始まり」ではなく、「新しいシーズンが始まる楽しみな日」に変えるための、世界一ハードルの低い「前夜祭」の仕込みをご紹介します。
心を軽くする、3つの小さな「仕込み」
「前夜祭」と言っても、派手なパーティをする必要はありません。
明日の自分のために、ほんの少しだけ先回りしてあげる。それだけで、心の重さは驚くほど軽くなります。
① 「明日の自分」を助けるプレ準備
今日の夜、ほんの5分だけ時間を使って、明日の服を選んでバッグの中身を整理してみませんか?
朝、眠い目をこすりながら「何を着よう?」「あれどこに入れたっけ?」と考えるのは、実は脳にとって大きなストレスです。
「明日の朝の私、これで楽してね」
そんなふうに未来の自分へプレゼントするつもりで準備をしておくと、明日の朝、迷わずスムーズに一日を始められます。朝の「選択」を減らすだけで、ストレスは半分以下になりますよ。
② 1週間の「プチご褒美」をカレンダーに散りばめる
いきなり「週末まで頑張ろう」と思うと、道のりが長く感じてしまいますよね。
そこで、今週のカレンダーに小さな「楽しみ」という光を点灯させましょう。
- 火曜日: 気になっていたあのコンビニスイーツを買って帰る
- 木曜日: 定時で上がって、読みたかった漫画を読む
- 金曜日: 好きなお店でランチをする
こんなふうに、「そこまで行けば楽しいことがある」という中継地点を作っておくのです。
連休明けの1週間は、この「プチご褒美」を回収するためのスタンプラリーだと思えば、少し足取りが軽くなりませんか?
③ 「お正月、これが楽しかった!」を3つ書き出す
「休みが終わっちゃった……」と失った時間を嘆く代わりに、手に入れた思い出に目を向けてみましょう。
寝る前に、このお正月で楽しかったこと、美味しかったもの、のんびりできた瞬間を3つだけ書き出してみてください。
- 実家のお雑煮が美味しかった
- 昼まで泥のように眠れた
- 久しぶりに友人の声が聞けた
書き出すことで、「休みは終わるけれど、楽しい思い出は私の中に残っている」と脳が認識します。心が満たされた状態で眠りに就くと、明日の目覚めが不思議と穏やかになりますよ。
日常は「あなたの夢」が進む場所
お祭りのような非日常が終わるのは、確かに少し寂しいものです。
でも、明日から戻っていく「日常」こそが、実はあなたの目標や夢に一歩ずつ近づいていくための場所でもあります。
お正月でフル充電したあなたなら、きっと大丈夫。
もちろん、初日からフルスロットルで頑張る必要なんてありません。
リハビリ期間だと思って、「とりあえず会社や学校に行くだけで100点満点」。
明日はそれくらいの優しい気持ちで、自分を許してあげてくださいね。
さあ、今日という日を使い切りましょう
今日というお休み最後の日。
全力でダラダラするもよし、好きなことをして過ごすもよし。
「あー、憂鬱だ」と縮こまって過ごすより、「よし、最後の休日を味わい尽くすぞ!」と開き直って、今の時間を大切にしてください。
今夜布団に入ったら、天井に向かって小さくこう呟いてみてください。
「明日はきっと、いい日になる」
それでは、新しい1年という名の旅へ。いってらっしゃい!

