おはようございます!2026年1月9日、金曜日ですね。
連休明けの1週間、本当にお疲れ様でした。ついに完走目前の金曜日です!
「やっと金曜日だ…」と体が重く感じている今こそ、脳のスイッチを優しく入れてあげましょう。
朝の数分間、意識的に脳を動かすことは、その日の生産性を上げるだけでなく、将来の老化防止や認知症予防に向けた「脳の貯金」になります。
ラストスパートに向けて、楽しみながら脳をリフレッシュさせていきましょう!
🧠 今日の「頭の柔軟体操」:3問チャレンジ!
【第1問:スピード暗算(計算)】
できるだけ早く、正確に頭の中で解いてみてください。
「 14 × 3 + 18 ÷ 2 = ? 」
【第2問:ひらめき!共通点クイズ(論理)】
次の3つの言葉に共通してつく「漢字一文字」は何でしょう?
(ヒント:体の一部であり、日常的な動作にも使います)
- 「 〇 」紙
- 「 〇 」前
- 「 〇 」方
【第3問:色彩の想起トレーニング(記憶力)】
昨日の1日をカラーで思い出してみましょう!
「昨日、あなたが目にしたものの中で『一番鮮やかな黄色』は何でしたか?」
(食べ物、看板、誰かの持ち物、文房具……具体的に場所と一緒に思い出してください)
💡 解答と解説
【第1問の答え】
正解: 51
(解説: 14 × 3 = 42 、 18 ÷ 2 = 9 。 42 + 9 = 51 となります。)
脳への効果:
この問題は、情報を一時的に保持して処理する「ワーキングメモリ(作業記憶)」を刺激します。始業前にここを動かすことで、仕事の段取りやマルチタスクの処理スピードが上がります。
【第2問の答え】
正解: 手(て)
(解説: 手紙、手前、手方(てがた)。「手」を入れることで日常的な言葉が完成します。)
脳への効果:
複数のヒントから正解を導き出す作業は、脳の司令塔である「前頭前野(ぜんとうぜんや)」を活性化させます。柔軟な思考力を養い、老化による「言葉がパッと出てこない」状態の防止に役立ちます。
【第3問の答え】
正解: あなたの記憶の中に!
脳への効果:
「色」という特定の情報をフックに記憶を辿ることで、記憶の保管場所である「海馬(かいば)」をピンポイントで刺激します。些細な日常をあえて思い出す習慣こそが、最強の認知症予防トレーニングになります。
☀️ おわりに
いかがでしたか?「えーと、なんだっけ?」と脳の引き出しをガサガサ探ったその瞬間、あなたの脳血流量は劇的にアップしています!
ついに金曜日。今日を乗り切れば、楽しい週末が待っています。
明日からはお休みの方も多いと思いますが、土日も「朝の脳活」を習慣にすると、月曜日の始動がグッと楽になりますよ。
明日も朝7時15分、週末をもっと楽しくする問題を用意してお待ちしています。
今日を最高の結果で締めくくりましょう。いってらっしゃい!

