【連休明けの救世主】座ったまま5分!集中力を秒で取り戻す「デスクストレッチ」3選
おはようございます!連休明けの火曜日、デスクに向かったものの「画面を見つめたままフリーズしてしまった…」なんてことはありませんか?
頭が働かない原因の多くは、実は「血流の停滞」にあります。
休みの間に緩んだり、逆にスマホの見過ぎで固まったりした体をほぐすことで、脳に酸素が行き渡り、驚くほど集中力が戻ってきます。
今回は、オフィスや教室でも目立たずにできる、たった5分の「座ったままストレッチ」をご紹介します。
基本ルール:呼吸を止めないこと
ストレッチの効果を最大化する鍵は「呼吸」です。
これから紹介する動作を行う間、「鼻から吸って、口から細く長く吐く」ことだけ意識してください。これだけで副交感神経が整い、焦る気持ちが落ち着きます。
1. 脳への血流アップ!「肩の上げ下げ」
首や肩のコリは、脳へ行く血流のボトルネックです。まずはここを開通させましょう。
- やり方:
- 両腕をだらんと下げ、息を吸いながら肩を耳に近づけるようにギューッと持ち上げます(3秒キープ)。
- 息を「ハッ」と吐きながら、一気に脱力して肩をストンと落とします。
- これを3回繰り返します。
- 効果: 強制的な緊張と弛緩を繰り返すことで、僧帽筋の血行が一気に良くなり、頭がスッキリします。
2. 姿勢改善&リフレッシュ「胸開きストレッチ」
PC作業やスマホで内側に入ってしまった肩(巻き肩)をリセットし、肺に酸素をたっぷり送り込みます。
- やり方:
- 椅子の背もたれの後ろで、両手を組みます。(背もたれが高い場合は、頭の後ろで手を組んでもOK)
- 息を吸いながら、肩甲骨同士をくっつけるイメージで胸を大きく開きます。
- 天井を見上げながら、ゆっくり息を吐ききります。
- 効果: 姿勢が良くなることで呼吸が深くなり、眠気覚ましに最適です。
3. 腰の重だるさを解消「ツイスト運動」
座りっぱなしで固まった腰回りをほぐし、自律神経を整えます。
- やり方:
- 右手で「左側の背もたれ(または座面)」を掴みます。
- 息を吐きながら、上半身をゆっくり左後ろへねじります。視線も後ろへ向けましょう。
- 気持ちいいところで止めて、2回深呼吸。
- 反対側も同様に行います。
- 効果: 背骨をねじる動きは、内臓への刺激にもなり、体全体の代謝スイッチをONにします。
まとめ:体が変われば、心も動く
いかがでしたか?
ほんの数分動かしただけで、指先がポカポカし、視界が少し明るくなったのではないでしょうか。
「やる気が出ないな」と思ったら、無理に気合を入れるより、まずは肩を回すことから始めてみてください。
体が動き出せば、脳は後から自然についてきます。
さあ、血流も良くなったところで、目の前のタスクを一つだけ片付けてみましょう。
今日も無理せず、あなたのペースで。いってらっしゃい!
