【木曜の脳シャキ!】週末まであと一歩!疲れを吹き飛ばす「朝の3分柔軟体操」
おはようございます!2026年1月15日、木曜日です。
連休明けの疲れがどっと出やすい時期ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
「なんとなく頭が働かないな…」という時こそ、脳のウォーミングアップが効果的!
実は、朝にパズルや計算で脳に軽い負荷をかけると、脳内の血流量が増え、老化防止や認知症予防に繋がるだけでなく、その後の仕事や勉強の集中力がグンと高まるんです。
週末を笑顔で迎えるために、今朝も楽しく脳のスイッチを入れていきましょう!
🧠 今日の「頭の柔軟体操」:3問チャレンジ!
【第1問:逆さま計算(計算・ワーキングメモリ)】
次の計算を頭の中だけで行い、出た答えの「10の位」と「1の位」を入れ替えて(逆さまにして)答えてください。
「 23 × 3 + 12 = ? 」
【第2問:ひらめき!文字並べ替え(言語・想像力)】
次のバラバラの文字を並べ替えて、今の季節にぴったりの「ある言葉(7文字)」を完成させてください。
- だ
- い
- ご
- ふ
- く
- ち
- い
(ヒント:冬に食べたくなる、ちょっと贅沢な和菓子です!)
【第3問:想起トレーニング(記憶力)】
記憶の「検索機能」をフル回転させましょう!
「昨日、あなたが目にしたものの中で『一番鮮やかな青色のもの』は何でしたか?」
※場所や、その時の天気まで具体的に思い出せれば完璧です!
💡 解答と解説
【第1問の答え】
正解: 18
(解説: 23 × 3 = 69 、 69 + 12 = 81 です。この答え「81」を逆さまにして「18」が正解となります!)
計算結果を一時的に保持しながら数字を反転させる作業は、脳のメモ帳である「ワーキングメモリ(作業記憶)」を強力に鍛えます。情報の整理能力を高め、マルチタスクをこなすスピードを上げる効果があります。
【第2問の答え】
正解: いちごだいふく(苺大福)
バラバラの文字から意味のある言葉を再構築するのは、脳の「言語野」と「イメージ力」を同時に使います。語彙力を維持し、会話のテンポを良くする老化防止効果があります。
【第3問の答え】
正解: あなたの記憶の中に!
「色」という特定の視覚情報をフックに過去を振り返ることは、記憶の司令塔である「海馬(かいば)」をピンポイントで刺激します。些細な日常の風景を意図的に思い出す習慣は、最も手軽で強力な認知症予防トレーニングになります。
☀️ おわりに
いかがでしたか?「うーん、青色のもの……」と思い悩んだその瞬間、あなたの脳には新鮮な血液が送り込まれ、若返りのスイッチが入っています!
木曜日は少し肩の力を抜いて、80点くらいの気持ちで過ごすのがコツですよ。
明日はいよいよ金曜日!明日も朝7時15分に、1週間を最高の気分で締めくくるための問題を用意してお待ちしています。
今日があなたにとって、穏やかで実りある1日になりますように。いってらっしゃい!
「明日も脳トレでスッキリしたい!」と思ったら、ぜひブックマークして朝の習慣にしてくださいね。
