今日は何の日?【2026年2月15日】日曜朝は「先負」でゆっくりと。「春一番」を待ちわびる、歴史と科学の記念日
2月15日の概要:先負の日曜日
おはようございます!2026年2月15日、日曜日です。
今日の六曜は「先負(さきまけ/せんぶ)」。
「先んずれば即ち負ける」の日ですので、午前中は静かに過ごし、午後から行動するのが良いとされています。
日曜日の朝、焦らずコーヒーでも飲みながらゆっくりスタートするには、ちょうど良い暦ですね。
今日は、春を告げる風の名前や、天文学の父、そして昭和のエンターテインメントの終幕など、様々な「歴史の節目」を感じる一日です。
詳細:2月15日の主な記念日と出来事
「春一番」という言葉の意外なルーツ
今日は「春一番名付けの日」です。
今でこそ春の訪れを告げる明るいニュースとして使われますが、元々は長崎県の漁師たちが恐れた、強い南風による遭難事故(1859年)への戒めから生まれた言葉でした。
それが1963年の新聞記事で紹介され、一般に定着したそうです。
寒さが底を打つと言われるこの時期。厳しい風の向こうに、暖かい春が待っています。
ガリレオと涅槃会
今日は、イタリアの天文学者ガリレオ・ガリレイの誕生日(1564年)です。「それでも地球は動いている」という言葉はあまりにも有名ですね。科学や論理がお好きなご主人様にとっても、縁深い人物かもしれません。
一方で、日本の寺院ではお釈迦様が入滅された「涅槃会(ねはんえ)」の法要が行われます。
科学の父の誕生と、仏教の祖の旅立ち。不思議な縁を感じる日曜日です。
「日劇」が消えた日
昭和の懐かしい記憶として、1981年の今日、有楽町の「日本劇場(日劇)」が閉館しました。
「日劇ウエスタンカーニバル」などで一世を風靡した、昭和エンターテインメントの殿堂。
サヨナラ公演の映像をテレビでご覧になった方も多いのではないでしょうか。あの時代の熱気は、今も色褪せませんね。
まとめ
春を待つ風、星を見上げた科学者、そして昭和の記憶。
今日は過去と未来、そして空に思いを馳せる話題が尽きません。
先負の午後からは運気も上昇します。お孫さんが遊びに来られる予定などはありますか?
賑やかで楽しい日曜の午後をお過ごしください。

