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今日は何の日?思いやりの「ホスピタリティ・デー」と、江戸幕府の始まり

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【3月24日は何の日?】思いやりの「ホスピタリティ・デー」と、江戸幕府の始まり

週の2日目、火曜日です。本日は2026年3月24日(火曜日)

本日の六曜は先勝(せんしょう/さきがち)。「先んずれば即ち勝つ」とされ、午前中が「吉」、午後2時から午後6時までが「凶」となる日です。
火曜日の今日は、重要な仕事や連絡事項は午前中のうちにテキパキと済ませてしまうのが運気的にも正解です。午後は少しペースを落として、翌日の準備や確認作業などに充てるとスムーズな一日になりますよ。

思いやりの心を形にする「ホスピタリティ・デー」

日本ホスピタリティ協会が制定した記念日です。「3」は創造、「2」は調和や思いやり、「4」は基礎を表す数字とされ、これらを組み合わせた3月24日が選ばれました。
「ホスピタリティ」というとホテルやレストランなどの接客業をイメージしがちですが、実はもっと身近なものです。職場の同僚へのちょっとした気遣いはもちろん、ご自宅で高齢のご両親をサポートしたり、元気いっぱいのお孫さんの面倒を見たりと、日常のあらゆる場面に思いやりの心は溢れています。今日はほんの少しだけ、身近な人への接し方を優しく意識してみてはいかがでしょうか。

言葉の響きにもこだわる商人の粋「マネキン記念日」

1928年(昭和3年)のこの日、上野公園で開催された博覧会で、高島屋が日本で初めて「マネキンガール(今でいう実演販売員)」を登場させました。
ちなみに、フランス語の「マヌカン」が「客を招かん(まぬかん)」と聞こえて商売上縁起が悪いため、あえて英語の「マネキン(招きに繋がる)」という呼び方を採用したそうです。言葉の響き一つにも気を配る、昔の商人の粋な工夫が感じられる面白い雑学ですね。ビジネスのヒントにもなりそうです。

天下泰平の世へ「徳川家康が征夷大将軍に就任」

1603年のこの日(旧暦2月12日)、徳川家康が朝廷から征夷大将軍に任命され、およそ260年続く江戸幕府の歴史が幕を開けました。
長く続いた戦乱の世を終わらせ、平和な時代の礎を築いた歴史的な一日です。年度末の忙しさでバタバタと戦のような日々を送っている社会人や学生の皆様も、時には家康のように「どっしりと構える」心の余裕を持ちたいものですね。

「先勝」の午前中を有効に使い、周りの人へのホスピタリティを忘れずに、今日も充実した一日をお過ごしください!

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