【3月23日は何の日?】空を見上げる「世界気象デー」と、感謝を伝える「ふみの日」
3連休が明け、新しい一週間が始まりました!本日は2026年3月23日(月曜日)です。
本日の六曜は赤口(しゃっこう/しゃっく)。正午(11時頃〜13時頃)のみが「吉」で、それ以外の時間は「凶」とされる日です。また、火の元や刃物(ケガ)に注意する日とも言われています。
連休明けの月曜日は、どうしても集中力が途切れがちになり、ケアレスミスも起こりやすいタイミングです。「赤口」の今日は、午前中は焦らず慎重に仕事や勉強を進め、運気の良いお昼休みにしっかりとランチを食べてリフレッシュするのが、スムーズに一週間をスタートさせるコツですよ。
空の向こうに思いを馳せる「世界気象デー」
1950年(昭和25年)のこの日、気象事業の国際的な発展を目指す「世界気象機関(WMO)」が発足したことを記念して制定されました。
春は「三寒四温」という言葉があるように、天候や気温がコロコロと変わりやすい季節です。毎朝の天気予報をチェックして服装を工夫することは、社会人や学生の皆様の体調管理の基本ですね。通勤や通学の途中、今日は少しだけスマートフォンから目を上げて、春の雲の動きや風の匂いを感じてみませんか?
言葉の贈り物を届ける「ふみの日」
毎月23日は「ふ(2)み(3)」の語呂合わせから、手紙の楽しさや受け取る喜びを伝える「ふみの日」とされています。
デジタルなやり取りが主流の現代だからこそ、心を込めたメッセージは相手の心に響きます。連休中に一緒に過ごした友人への感謝のLINEや、職場・学校の仲間への「今週もよろしく!」という明るい挨拶など、今日は誰かに「言葉を届ける」ことを意識してみてはいかがでしょうか。連休明けの少し重い空気を、あなたの言葉がパッと明るくしてくれるはずです。
休みボケやケガに気をつけつつ、お昼の「吉」の時間を上手に使って、今週もご自身のペースで進んでいきましょう!
