【2026年2月11日】水曜・祝日の脳トレ3選!建国記念の日に「日本の形」を思い描く頭の柔軟体操
概要
おはようございます!2026年2月11日、水曜日です。
今日は「建国記念の日」で祝日ですね。週の真ん中にお休みがあるというのは、心身のリセットもしやすく、なんだか少し得した気分になります。
お仕事の方も、お休みの方も、朝一番に脳のスイッチを入れてあげることで、今日という1日の充実度が変わります。
日本の誕生を祝う日にちなんだ漢字パズルや、リラックスしながらできる地図のイメージトレーニングをご用意しました。コーヒーやお茶を飲みながら、ゆったりと挑戦してみてください。
詳細:祝日の脳を整える「3問チャレンジ」
第1問:共通漢字パズル(言語野・連想記憶)
まずは、今日の祝日にちなんだ言葉のパズルです。
次の3つの言葉の「 □ 」に共通して入る、「ある漢字一文字」は何でしょうか?
- □ 民 (○みん)
- □ 土 (○ど)
- 島 □ (しま○)
ヒント:今日は何の日? それに深く関係する漢字です!
第2問:カレンダー・リズム計算(ワーキングメモリ・処理速度)
次は、頭の中の「計算ボード」を使って、リズムよく解いてください。
- 今日の日付「11」に、今の月「2」を足してください。
- その答え(13)を、今年の西暦の下2ケタ「26」になるようにするには、「何倍」すればいいですか?(この倍数の数字を覚えておいてください)
- 最後に、その倍数(2)に、ラッキーセブンの「7」を足すと……答えは何になりますか?
第3問:日本地図の脳内旅行(頭頂葉・空間認知)
最後は、脳内で旅に出ましょう。今日は建国記念の日、頭の中で日本地図を広げてみてください。
問い:
「目を閉じて、日本地図を思い浮かべてください。
北の『北海道』から南の『沖縄』までをなぞり、最後に『今あなたが住んでいる場所』にズームインしてください。
その場所は地図のどのあたりにありますか?」
(東経・北緯などは気にせず、地図上の「形」と「位置」をイメージしてください)
回答と解説:なぜこれが脳に効くのか?
第1問の答え:国
- 正解ワード: 国民、国土、島国。
- 解説: 建国記念の日にちなんだ一文字でした!
- 脳への効果: バラバラの単語から共通概念(この場合は「国」)を見つけ出す作業は、脳内の「検索エンジン」をフル稼働させます。言葉のネットワークを強化し、「前頭葉・側頭葉」を刺激して、会話の引き出しをスムーズにする効果があります。
第2問の答え:9
- 計算式:
- 11 + 2 = 13
- 13 ×2 = 26 (なので、倍数は「2」)
- 2 + 7 = 9
- 解説: 逆算が必要な少しひねった問題でした。
- 脳への効果: 足し算だけでなく、「13を何倍すれば26になるか?」という逆算的な思考を挟むことで、脳の「前頭前野(ワーキングメモリ)」に心地よい負荷をかけます。単調な計算よりも、判断力や応用力を磨くのに最適です。
第3問の答え:あなたの頭の中に浮かんだ「日本地図」です!
- 解説: 自分の住んでいる場所、うまくズームインできましたか?
- 脳への効果: 地図や位置関係を頭の中でイメージする(メンタルローテーションなどの)作業は、空間認識を司る「頭頂葉(とうちょうよう)」を強く刺激します。ここを鍛えると、方向音痴の改善や、車の運転、部屋の片付けなどの「空間把握」が必要な動作をスムーズにする効果があります。
まとめ
いかがでしたか?
週の折り返し地点である水曜日の祝日は、リフレッシュするのにも、何かに集中するのにも最適なタイミングです。
第3問で思い浮かべた日本の形に思いを馳せつつ、頭も心もスッキリとした状態で、素敵な休日(またはお仕事)をお過ごしください!
関連トピック
建国記念の日: 「建国をしのび、国を愛する心を養う」国民の祝日。神武天皇の即位日に由来する。
頭頂葉(とうちょうよう): 脳の上部にあり、空間認識や感覚情報の統合を司る部位。
メンタルマップ: 頭の中に描かれる地図や空間のイメージ。
関連資料
『日本地図のパズル』: 楽しみながら都道府県の形や位置を覚えられる知育玩具(大人にもおすすめ)。
『古事記』: 日本の神話や建国の歴史が記された最古の歴史書。

