【2026年2月15日】2月も今日で折り返し。「半分終わった」ではなく「まだ半分ある」と捉え直す、日曜朝のチューニング
2月の「ハーフタイム」をどう過ごす?
おはようございます!2026年2月15日、日曜日。
昨日のバレンタインデーは、甘い時間を過ごせましたか?
カレンダーを見ると、今日で2月もちょうど半分が過ぎました。「逃げる2月」と言われる通り、本当にあっという間ですよね。
「もう半分終わっちゃった…」と焦る気持ちも分かりますが、今日は少し視点を変えて、「まだ半分ある」と捉え直してみましょう。
今日は、少し早足で過ぎ去った前半戦を振り返りつつ、後半戦をゆったりと楽しむための「心のチューニング」をご提案します。
今日は「調整(チューニング)」の日!3つのリセット術
1. 「甘さ」の次は「シンプル」を
昨日はチョコレートやご馳走を楽しんだ方も多いはず。
今日は胃腸と脳を休めるために、あえて「素朴なもの」を選んでみてください。
- 朝一番に白湯を飲む
- お昼はお粥やうどんなど、消化に良いものを食べる
- 味の薄いものを、よく噛んで味わう
刺激を減らすことで、昨日までの興奮が静まり、本来の感覚が研ぎ澄まされていきます。「引き算」の食事で、体をリセットしましょう。
2. 「できたこと」を3つ数える
「もう2月が半分終わってしまった」と焦る必要はありません。
手帳やスマホのカレンダーを見て、この半月で「できたこと」「行った場所」「会った人」を3つだけ思い出してください。
「意外と自分、動いているな」「結構頑張ったな」と気づくはずです。
足りないものではなく、積み上げたものに目を向ける。この小さな自信が、残り半月の原動力になります。
3. 来週の「お楽しみ」を予約する
日曜日の夕方にやってくる憂鬱を消す一番の方法は、未来に「点」を打つことです。
来週のどこかで、「ずっと気になっていた本を読む」「春服を見に行く」といった、ワクワクする予定を入れてしまいましょう。
未来に楽しみがあるだけで、日曜日の夕方は「終わり」ではなく「ワクワクへの助走」に変わります。
結び:春に向かって整える一日
今日は2月のハーフタイム。
焦らず、無理せず、あなたのペースで呼吸を整える一日にしてください。
ここから春に向かって、季節も少しずつ進んでいきます。
素敵な日曜日を、いってらっしゃい!

