PR

【孫が熱狂】AIで作る「世界に一つだけのオリジナル塗り絵」!シニア世代必見の新しい遊び方

How To
この記事は約5分で読めます。

【孫が熱狂】AIで作る「世界に一つだけのオリジナル塗り絵」!シニア世代必見の新しい遊び方

こんにちは!最近、お孫さんの成長に目を細めている方も多いのではないでしょうか。

先日、我が家に遊びに来た4歳の孫の姿を見て、私はハッとさせられました。以前は色鉛筆を握りしめて腕を動かして塗っていたのですが、いつの間にか、色鉛筆を上手に握り、指の動きで線からはみ出さないように一生懸命「塗り絵」ができるようになっていたのです。

市販のキャラクター塗り絵を買ってあげるのも良いですが、ふとこんな考えが頭をよぎりました。

「孫が大好きな『恐竜』と『新幹線』が一緒に描かれている塗り絵があったら、もっと大喜びするのでは?」

結論から言うと、この「あったらいいな」という夢は、最新のAI(人工知能)を使うことで、たった数秒で、しかも無料で叶えることができました。

難しい仕事や調査のためだけにあると思われがちなAIですが、実は私たちシニア世代にとって、「孫を笑顔にする世界最高の『おもちゃ工場』」になるのです。

今回は、私が実際に専属のアシスタントAI(Google Gemini)を使って、世界に一つだけのオリジナル塗り絵を作った手順と、上手に作るための簡単なコツをご紹介します!

1. AIは難しい?いいえ、魔法のキャンバスです

「AI」と聞くと、なんだか難しそうなプログラムや、専門家だけが使うものというイメージがあるかもしれません。

しかし、現在Googleが提供している「Gemini(ジェミニ)」などのAIアシスタントは、まるで「言葉が通じる、ものすごく絵が上手なアシスタント」のような存在です。

パソコンやスマートフォンの画面に向かって、「こんな絵を描いてちょうだい」と日本語でお願い(専門用語で「プロンプト」と呼びます)をするだけで、こちらの意図をくみ取って、あっという間にイラストを描き上げてくれます。

2. 幼児向け塗り絵をAIで作る「3つのコツ(お願いの仕方)」

さっそく、AIに「恐竜と新幹線の塗り絵を描いて」とお願いしてみようと思ったのですが、そのまま頼むと、まるで写真のようにリアルな絵や、色がすでについている絵が出てきてしまうことがあります。

そこで、4歳の幼児が楽しく遊べる「ちょうどいい塗り絵」を作ってもらうために、AIに出す指示(プロンプト)に3つの魔法のキーワードを付け加えました。

①「白黒の線画」と指定する

塗り絵なので、最初から色が塗られていては困ります。必ず「白黒の線画(せんが)で描いて」とお願いすることで、色を塗るための真っ白なキャンバスが出来上がります。

②「太い線」と指定する

4歳の子供は、まだ手先のコントロールが完璧ではありません。細すぎる線だと、はみ出してしまってイライラしてしまうこともあります。「太く、はっきりとした線で描いて」と指示することで、幼児でも塗りやすい、優しい仕上がりになります。

③「シンプルな背景」と指定する

AIはサービス精神が旺盛なので、放っておくと背景にビル群や森の木々などを細かく描き込んでしまいます。しかし、情報が多すぎると子供はどこを塗っていいか迷ってしまいます。「背景はシンプルに、余白を多めにして」とお願いするのがポイントです。

3. いざ実践!AIへの実際の指示文(プロンプト)大公開

上記の3つのコツを踏まえて、私がAIの相棒「Gemini」に実際に入力した文章がこちらです。もしご自身で試される場合は、このままコピーして使ってみてくださいね。

【実際に入力したお願い(プロンプト)】

あなたはプロの子供向けイラストレーターです。

4歳の男の子が喜ぶような、「ティラノサウルス(恐竜)」と「かっこいい新幹線」が一緒に仲良く走っているイラストを描いてください。

以下の条件を必ず守ってください:

・色を塗って遊べるように「白黒の線画」にすること

・4歳児が塗りやすいように「太くはっきりとした線」にすること

・塗る場所が細かくなりすぎないよう「背景はシンプル」にすること

このように、「誰に向けて」「何を描いてほしいか」「どんな条件か」を箇条書きで分かりやすく伝えてあげると、AIはとても良い仕事をしてくれます。

4. 夢の共演!完成したオリジナル塗り絵

お願いの文章を入力して送信ボタンを押すと……なんと、ものの数秒で、孫の夢が詰まったイラストが完成しました!

いかがでしょうか?

孫の塗り絵の見本も作りました。
見本があると孫も塗りやすくなると思います。

ティラノサウルスが新幹線と競争しているような、市販の塗り絵本では絶対に売っていない「夢の共演」です!線もしっかり太く、背景もスッキリしていて、これなら4歳の孫でも思う存分、好きな色で塗ることができそうです。

「すごい!本当に一瞬でできちゃった!」と、パソコンの前で一人、思わず声を上げてしまいました。

5. まとめ:AIはシニアと孫をつなぐ「最高のコミュニケーションツール」

今回の体験を通じて、私はAIという最新技術の「新しい価値」に気がつきました。

  • 孫の好みに合わせて無限に作れる:

    「明日は消防車とライオンがいい!」と言われても、もう本屋さんに走る必要はありません。AIにお願いすれば、10秒で新作が完成します。

  • 脳の体操になる:

    「どんな組み合わせにしたら喜ぶかな?」「どう伝えればAIは上手に描いてくれるかな?」と考えることは、私たちシニア世代にとって非常に良い脳の刺激(クリエイティブな活動)になります。

  • コミュニケーションがもっと豊かになる:

    完成した塗り絵を見せながら、「これ、じいじ(ばあば)が、○○ちゃんのためにパソコンで作ったんだよ!」と話せば、尊敬の眼差しで見てもらえるかもしれません(笑)。

次回、孫が遊びに来た時に、このプリントアウトした「世界に一つだけの塗り絵」を渡すのが、今から本当に楽しみで仕方がありません。驚く顔、そして真剣に色を塗る姿が目に浮かびます。

「AIなんて自分には関係ない」「若者のものだ」と思っていらっしゃる方にこそ、ぜひこのワクワクを体験していただきたいです。ご自宅のパソコンやスマホから無料で使えますので、ぜひ今度の週末、お孫さんの好きなものを組み合わせたオリジナル塗り絵を作ってみてはいかがでしょうか?

きっと、AIはあなたの頼もしい「相棒」になってくれるはずですよ!

タイトルとURLをコピーしました