【4月20日は何の日?】恵みの春雨「穀雨」と、想いを届ける「郵政記念日」
新年度もいよいよ4週目がスタートしました!月曜日の朝、心と体のエンジンはゆっくりとかかりましたでしょうか。本日は2026年4月20日(月曜日)です。
本日の六曜は赤口(しゃっこう/しゃっく)。正午(11時頃〜13時頃)のみが「吉」で、それ以外の時間は「凶」とされる日です。
休み明けの月曜日から「さあ頑張るぞ!」と気合を入れたいところですが、赤口の今日は少しペースを落としてスタートするのが正解です。午前中は焦らずスケジュール確認などの事務作業を進め、運気の良いお昼休みにしっかりと美味しいランチを食べてから、午後のタスクに向かうのが今週を上手く乗り切るコツですよ。
春の柔らかな雨が万物を潤す「穀雨(こくう)」
本日は二十四節気の一つ「穀雨」にあたります。春の柔らかな雨が降って百穀を潤し、芽を出させる季節という意味です。
植物にとってこの時期の雨が欠かせないように、私たち人間にとっても、時には立ち止まって「心に栄養や潤いを与える時間」が必要です。新生活の慌ただしさの中で心が少し乾いているなと感じたら、今週は意識的に好きな音楽を聴いたり、湯船にゆっくり浸かったりして、ご自身の心と体に「恵みの雨」を降らせてあげてくださいね。
デジタル時代だからこそ温かい「郵政記念日」
1871年(明治4年)のこの日、日本でそれまでの飛脚制度に代わり、新しい郵便制度が実施されたことにちなんで制定されました。
現代ではメールやSNSで瞬時にメッセージを送ることができますが、だからこそ「手書きの文字」や「形に残る言葉」の温かさが見直されています。今日は、遠く離れて暮らす家族や、普段お世話になっている職場の方に、ちょっとした付箋のメモやメッセージカードで「ありがとう」の想いを届けてみてはいかがでしょうか。手書きの温もりが、月曜日の憂鬱な気分をホッと和らげてくれるはずです。
お昼の「吉」の運気を味方につけて、今週もご自身のペースで無理なく、穏やかな1週間をお過ごしください!
