【4月28日は何の日?】新緑に癒やされる「庭の日」と、ゆったりペースを思い出す「象の日」
ゴールデンウィーク前半の連休が明け、カレンダー通りにお仕事や学校という方も多いのではないでしょうか。連休の谷間で少しリズムが掴みにくい火曜日、本日は2026年4月28日(火曜日)です。
本日の六曜は友引(ともびき)。「友を引く」とされ、朝晩は「吉」、正午(11時頃〜13時頃)のみ「凶」とされています。
連休の合間の火曜日は、どうしても集中力が切れやすくなるタイミングです。「友引」の今日は、一人で作業を抱え込まず、周囲の同僚や友人とこまめにコミュニケーションを取りながら進めるのが運気アップのコツ。お昼休みの時間は無理に動き回らず、静かにリラックスして過ごすのがおすすめです。
身近な自然で深呼吸「庭の日」
「よ(4)い、に(2)わ(8)」の語呂合わせから、日本造園組合連合会が制定した記念日です。
この時期は、一年で最も新緑が美しく、風が心地よい季節ですね。ご自宅に庭がなくても、通勤や通学の途中に通りかかる公園や、街路樹の緑に目を向けるだけで、立派な「庭」の楽しみ方になります。パソコンやスマートフォンの画面ばかりを見つめて目が疲れたら、窓の外の緑をぼんやりと眺めて、深呼吸をしてみてください。植物の生命力が、連休の谷間の疲れた心にエネルギーをチャージしてくれますよ。
焦らず、自分のペースで「象の日」
1729年(享保14年)のこの日、ベトナムからやってきた象が、京都で中御門天皇の御前に披露されたことにちなむ記念日です。
どっしりとした体で、ゆったりと歩く象。連休中の予定や、休み明けの溜まった仕事で「あれもこれもやらなきゃ!」と焦ってしまった時は、象ののんびりとした歩みを思い出してみてください。どんなに忙しくても、一歩ずつ確実に進んでいけば必ずゴールにたどり着きます。今日は象のようにドッシリと構え、ご自身のペースを大切に過ごしてみませんか。
新緑の癒やしと、ゆったりとした心持ちで、連休の谷間を穏やかに乗り切る火曜日をお過ごしください!

