【3月22日は何の日?】日本の声が響いた「放送記念日」と、恵みに感謝する「世界水の日」
楽しかった3連休も、あっという間に最終日ですね。本日は2026年3月22日(日曜日)です。
本日の六曜は仏滅(ぶつめつ)。「物が滅する日」としてお祝い事を避ける傾向がありますが、実は「これまでの悪い流れや疲れを一度リセットし、新しくスタートする」という前向きな意味も持っている日です。
連休最終日の日曜日にぴったりですね。お出かけの疲れや日頃のストレスを今日でしっかりとリセットし、明日からの新しい一週間に向けて心身を整えるのんびりとした一日にしてみてはいかがでしょうか。
ラジオから始まった歴史「放送記念日」
1925年(大正14年)のこの日、NHK(当時の社団法人東京放送局)が日本で初めてとなるラジオの本放送を開始しました。
「アー、アー、アー、聞こえますか」という第一声から始まり、今ではテレビやインターネット、そして動画配信へとメディアの形は大きく進化しました。映画やSNSの話題が続いたこの連休ですが、今日は家事をしながらラジオやポッドキャストなどの「音声コンテンツ」に耳を傾け、デジタル疲れした目を少し休ませてあげるのも良いかもしれませんね。
地球の生命線「世界水の日(World Water Day)」
1992年の国連総会で制定された、水の大切さや地球環境について考える国際的な記念日です。
私たちが毎日当たり前のように飲んだり使ったりしている水ですが、世界に目を向けると安全な水にアクセスできない地域も多くあります。新年度を前に慌ただしい日々を送る社会人や学生の皆様も、今日はお風呂でゆっくり温かいお湯に浸かってリラックスしたり、美味しい白湯を飲んで内臓を休めたりと、身近な「水」の恵みを感じながら過ごしてみませんか。
連休最終日は「仏滅」のリセット効果を活用して、心と体をゆっくり休めるのが正解です。明日からまた始まる日常に向けて、穏やかな日曜日をお過ごしください!
