今日は何の日?【2026年2月6日】今日は「ブログの日」!書くことで心を整え、海苔と抹茶で身体を癒やす金曜日の過ごし方
概要
おはようございます。本日、2026年2月6日(金)は、サイバーエージェント社が制定した「ブログの日」です。「ブ(2)ログ(6)」の語呂合わせから来ていますが、SNS全盛の現代において、改めて「文章を書く」ことの楽しさや効能が見直されています。
また、本日は日本最古の法律に由来する「海苔の日」や、リラックスに最適な「お風呂の日」「抹茶の日」でもあります。
六曜は「赤口(しゃっこう)」で、お昼頃は注意が必要ですが、朝夕は吉とされる日。この記事では、金曜日の夜を豊かにする「書く・食べる・浸かる」の3つの開運アクションと、今日知っておきたい記念日のトリビアをご紹介します。
詳細:2月6日の記念日と過ごし方
なぜ2月6日が「ブログの日」?書くことの効能
「ブログの日」は、ブログの普及を目的に制定されました。
金曜日の今日、1週間を振り返って「日記」や「ブログ」を書いてみるのはいかがでしょうか。脳科学的にも、自分の感情や出来事を文字にして外に出す(外在化する)ことは、ストレス軽減やメンタルヘルスの安定に非常に効果的だと言われています。
「今週頑張ったこと」や「週末の楽しみ」を書き出すだけで、脳のワーキングメモリが整理され、スッキリとした気持ちで週末を迎えられます。
1300年の歴史!「海苔の日」の意外な由来
今日は「海苔の日」でもあります。この由来は古く、飛鳥時代の大宝元年(701年)に制定された「大宝律令」にまで遡ります。
当時、海苔は29種類の海産物の一つとして「租税(税金)」に指定されていました。この法律が施行されたのが大宝2年1月1日(現在の2月6日)だったため、全国海苔貝類漁業協同組合連合会が記念日に制定しました。
海苔は「海の野菜」と呼ばれるほどミネラルやビタミンが豊富です。金曜日の疲れには、海苔をたっぷり使ったおにぎりや手巻き寿司でエネルギーを補給しましょう。
「ふ(2)ろ(6)」の語呂合わせ:抹茶とお風呂でリセット
「2・6」の語呂合わせから、今日は「抹茶の日」かつ「お風呂の日」でもあります。
愛知県西尾市の茶業振興協議会が制定した「抹茶の日」は、茶道の湯を沸かす道具「風炉(ふろ)」に由来しています。
金曜日の夜は、温かいお風呂にゆっくり浸かり(お風呂の日)、上がった後に温かい抹茶や抹茶スイーツを楽しむ。そんな贅沢な「自分時間」を過ごすのに、今日はうってつけの日です。
歴史の1ページ:エリザベス2世の即位
1952年の今日、イギリスのエリザベス2世が25歳の若さで女王に即位しました。父ジョージ6世の急逝に伴うものでしたが、その後70年にわたり英国を支え続けました。
新しい役割や責任に向き合う時、彼女の覚悟は多くの人に勇気を与えてくれます。
まとめ
2026年2月6日は、アウトプット(ブログ)で心を整え、伝統食材(海苔・抹茶)で体を労り、お風呂で疲れを癒やすための「トータルケアの日」と言えます。
六曜の赤口は「正午は凶」とされますが、夕方以降は運気が開けます。
今週1週間、本当にお疲れ様でした。今夜はスマホやPCに向かって想いを綴ったり、湯船でゆっくりしたりして、素敵な週末への助走をつけてください。
関連トピック
大宝律令(たいほうりつりょう): 701年に制定された日本の基本的法典。海苔が税として記録された最古の記述の一つ。
カテキン: 抹茶に多く含まれるポリフェノールの一種。抗酸化作用や脂肪燃焼効果が期待される。
ジャーナリング: 「書く瞑想」とも呼ばれる、頭に浮かんだことをありのままに書き出すメンタルケア手法。
赤口(しゃっこう): 六曜の一つ。正午(うまの刻)のみ凶で、朝夕は吉とされる。刃物や火の元に注意が必要な日。
関連資料
『書く瞑想』: 日々の記録をつけることで心を整えるメソッドを紹介した書籍。
『有明海産 初摘み海苔』: この時期にしか味わえない、柔らかく香りの高い高級海苔。
『西尾の抹茶』: 愛知県西尾市特産のブランド抹茶。深いコクと鮮やかな緑色が特徴。
