【3月11日は何の日?】決して忘れない「東日本大震災」の記憶と、日常の尊さを思う日
週の半ばの水曜日ですね。本日は2026年3月11日(水曜日)です。
本日の六曜は大安(たいあん)。何事においても「吉」とされる日です。
今日という日は、日本に住む私たちにとって特別な意味を持つ日でもあります。大安という平穏を願う日にこそ、ご自身や大切な人の命を守るための行動を起こすのに最適な一日と言えるかもしれません。
東日本大震災から15年。防災意識を見直す日
2011年(平成23年)のこの日、未曾有の被害をもたらした東日本大震災が発生しました。今年でちょうど15年の節目を迎えます。
当時学生だった方が社会の第一線で活躍されていたり、当時まだ生まれていなかった世代が中学生や高校生になっていたりと、確かな時の流れを感じます。
全国の社会人や学生の皆様、今日はぜひ、ご家族との安否確認のルールや、非常持ち出し袋の中身(消費期限切れの水や食料がないか)、自宅や職場・学校周辺のハザードマップを再確認してみてください。何気ない「いつもの日常」がどれほど尊いものか、改めて感謝し、備える一日にしたいですね。
新聞のちょっとした楽しみ「コラムの日」
1751年のこの日、イギリスの新聞で世界初となる「コラム」の連載が始まりました。
ニュースの事実だけでなく、筆者の個人的な視点や日常のちょっとした気づきが書かれたコラムは、通勤電車のなかで読むサラリーマンや、時事問題の勉強をする学生さんにとって、ちょっとした息抜きや新しい視点を与えてくれる存在です。この記事のようなブログも、現代のコラムの一つと言えるかもしれませんね。
平和の象徴?「パンダ発見の日」
1869年のこの日、フランス人宣教師のアルマン・ダヴィドが、中国の四川省で白と黒の奇妙な熊(ジャイアントパンダ)の毛皮を見つけ、西洋に初めてその存在を知らせました。
今では動物園の人気者として、私たちに癒やしを与えてくれるパンダ。忙しい毎日のなかでも、ほんの少しホッとできるような話題ですね。
防災への備えを整えつつ、今日という平穏な一日を大切にしながら、それぞれの場所で頑張っていきましょう。

