【5月2日は何の日?】新茶で無病息災を願う「八十八夜」と、思考を書き留める「鉛筆の日」
いよいよ今日からゴールデンウィークの後半5連休がスタートですね!連休初日の土曜日、皆様いかがお過ごしでしょうか。本日は2026年5月2日(土曜日)です。
本日の六曜は赤口(しゃっこう/しゃっく)。正午前後(11時頃〜13時頃)のみが「吉」で、それ以外の時間は「凶」とされる日です。
連休初日のレジャーやBBQなど、アクティブに動きたい時間帯ですが、赤口は「火の元や刃物に注意」と言われる日でもあります。特にお昼時の運気が良い時間帯にしっかりと準備を整え、午後は焦らず、安全第一でゆったりと休日を楽しむのが、最高の連休を過ごす秘訣ですよ。
新茶の香りでリフレッシュ「八十八夜(はちじゅうはちや)」
立春から数えて88日目。今年は本日5月2日がその日にあたります。「八十八夜に摘まれたお茶を飲むと、一年間無病息災で過ごせる」という言い伝えがあり、まさに新茶のシーズンの幕開けです。
爽やかな香りと、冬の間に蓄えられた旨味がたっぷり詰まった新茶は、心身のリフレッシュに最適です。連休の始まりに、少し良い茶葉を用意して、丁寧にお茶を淹れてみませんか?新緑の風を感じながら温かいお茶を味わう時間は、日頃の忙しさを忘れさせてくれる最高のご馳走になります。
指先からアイデアを紡ぐ「鉛筆の日」
1887年(明治20年)のこの日、眞崎仁六氏が東京の新宿に「眞崎鉛筆製造所(現在の三菱鉛筆)」を設立し、日本初の鉛筆の工業生産が始まったことにちなんでいます。
デジタル全盛の時代ですが、鉛筆で紙に文字を書く時の、あの独特の摩擦音や感触は、私たちの脳を心地よく刺激してくれます。連休中の予定を書き出してみたり、ふと思いついたアイデアをメモしたり……。今日はあえて鉛筆やペンを手に取って、アナログな「書く時間」を楽しんでみてはいかがでしょうか。手書きの文字には、デジタルにはない自分らしさが宿るはずです。
お昼の吉運を活かしてスタートを切り、新茶の香りと共に、穏やかで充実した連休初日をお過ごしください!

