【5月8日は何の日?】夏に向けた元気の源「ゴーヤーの日」と、思いやりを育む「世界赤十字デー」
連休明けの慌ただしい日々を乗り越え、いよいよ週末の金曜日ですね。ペースを取り戻そうと頑張って、少し疲れを感じている方もいらっしゃるかもしれません。本日は2026年5月8日(金曜日)です。
本日の六曜は赤口(しゃっこう/しゃっく)。正午前後(11時頃〜13時頃)のみが「吉」で、それ以外の時間は「凶」とされる日です。
週末に向けてもうひと頑張りしたいところですが、赤口は「火の元や刃物に注意」とも言われる日。金曜日の夕方以降は疲れから注意力も散漫になりがちですので、無理をして夜更かしをしたり、慌てて作業を詰め込んだりせず、安全第一でゆったりと週末の夜を迎えるのがおすすめです。
夏を乗り切る栄養満点野菜「ゴーヤーの日」
「ゴ(5)ーヤ(8)」の語呂合わせと、5月からゴーヤーの出荷が増えることから制定された記念日です。
独特の苦味があるゴーヤーですが、実はビタミンCが豊富で、疲労回復や夏バテ防止にぴったりの健康野菜。連休明けの疲れが溜まっている今こそ、ゴーヤーチャンプルーなどで美味しく栄養をチャージしてみてはいかがでしょうか。また、日差しが強くなるこれからの季節に向けて、日よけとなる「グリーンカーテン」としてゴーヤーの苗を植え始めるのにも絶好のタイミングです。
思いやりの心を思い出す「世界赤十字デー」
赤十字の創設者である、スイスのアンリ・デュナンの誕生日にちなんで制定された国際的な記念日です。
世界中で苦しんでいる人々を救うための活動に目を向ける日ですが、私たちの身近な生活においても「思いやり」は大切です。連休明けで誰もが少し疲れを感じている今週。家族や職場の仲間に「一週間お疲れ様」と声をかけたり、ちょっとした手助けをしたりするだけでも、お互いの心がふっと軽くなります。今日はデュナンの精神に少しだけ触れて、優しい気持ちで過ごしたいですね。
お昼の吉運を活かして今週の締めくくりを乗り切り、栄養と思いやりで心身をチャージする、穏やかな金曜日をお過ごしください!
