【5月12日は何の日?】献身の心に触れる「看護の日」と、初夏のビタミン補給「アセロラの日」
週の始まりの緊張感が少しずつ解け、日常のペースが整い始める火曜日ですね。皆様、いかがお過ごしでしょうか。本日は2026年5月12日(火曜日)です。
本日の六曜は仏滅(ぶつめつ)。「物が滅する日」という言葉から、かつては万事に凶とされる日でしたが、現代では「一度リセットして、新しく物事が始まる日」という前向きな解釈も広がっています。
連休明けの慌ただしさで散らかったデスクや、溜まっていたメール、あるいは少し疲れを感じている心の中。今日はそんな「古いもの」を整理し、明日からの活力のためにリセットするのに最適な日です。無理に詰め込まず、身の回りを整えるゆとりを大切にしましょう。
「近代看護の母」に学ぶ「看護の日」
1820年のこの日は、クリミア戦争で献身的に負傷兵を支えたフローレンス・ナイチンゲールの誕生日です。これにちなみ、看護の心や助け合いの精神を育む日として「看護の日」が制定されました。
私たちの日常は、多くの人々の献身的なサポートによって支えられています。今日は、自分自身や家族の健康を支えてくれている医療従事者の方々へ改めて感謝の気持ちを持つとともに、頑張りすぎている自分自身の「セルフケア」にも目を向けてみませんか?温かいお茶を飲んだり、少し長めにお風呂に浸かったりする、そんな小さな労わりが明日への力になります。
爽やかな酸味でリフレッシュ「アセロラの日」
沖縄県でアセロラの初収穫が始まる時期であることから、5月12日が「アセロラの日」として制定されています。
鮮やかな赤い実をつけるアセロラは、レモンの約10倍から30倍ものビタミンCが含まれていると言われるスーパーフルーツです。初夏を思わせるような日差しの日も増えてきたこの時期、日々のウォーキングや庭仕事で汗をかいた後の水分補給に、アセロラドリンクを取り入れてみてはいかがでしょうか。スッキリとした酸味が、連休明けの疲れやけだるさを吹き飛ばし、心身をシャキッとリフレッシュさせてくれますよ。
仏滅の「リセット」の力を味方につけて、心身の疲れを癒やし、たっぷりのビタミンで活力をチャージする、穏やかで前向きな火曜日をお過ごしください!

