【5月21日は何の日?】朝夕の運気が良い「友引」と、大空へのロマン「リンドバーグ翼の日」
5月も下旬に入り、初夏の風が一段と爽やかに感じられる季節になりました。週末まであと少しの木曜日、皆様いかがお過ごしでしょうか。本日は2026年5月21日(木曜日)です。
本日の六曜は友引(ともびき)。「友を引く」という意味から、朝晩は「吉」、正午前後(11時頃〜13時頃)のみが「凶」とされる日です。
今日はお昼の時間を避けて、涼しい午前中のうちにお買い物や運動を済ませたり、夕方に家族や友人と楽しく会話を交わしたりするのがおすすめです。人との繋がりが運気を運んできてくれる日ですので、遠く離れたお友達にメールで近況報告をするのも素晴らしいですね。
大空への挑戦とロマン「リンドバーグ翼の日」
1927年のこの日、チャールズ・リンドバーグが「スピリット・オブ・セントルイス号」で、世界初となる大西洋単独無着陸飛行を成し遂げ、パリに到着したことを記念する日です。
「翼よ、あれがパリの灯だ」という有名な言葉(※実際には言っていないという説もありますが)は、多くの人々の冒険心を掻き立てました。SF作品に登場する宇宙船や、未来の空飛ぶ車など、空や宇宙への憧れはいつの時代も私たちの心をワクワクさせてくれます。今日は空を見上げて、大空を飛ぶ飛行機や、その先の宇宙のロマンに思いを馳せてみてはいかがでしょうか。
学びの原点を思い出す「小学校開校の日」
1869年(明治2年)のこの日、日本初の近代的な小学校とされる「上京第二十七番組小学校」が京都に開校したことにちなんでいます。
大人になると、机に向かって勉強する機会は減ってしまいますが、日々の生活の中で新しい知識を得たり、脳トレドリルで頭の体操をしたりすることは、いくつになっても楽しい「学び」です。子どもたちが学校で新しいことを吸収するように、私たちも好奇心を忘れず、毎日少しずつ頭を柔らかくしていきたいですね。
朝夕の吉運を味方につけて、空のロマンと日々の小さな学びを楽しむ、充実した木曜日をお過ごしください!

