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今日は何の日?【6月16日】伝統の技と歴史を味わう「和菓子の日」と、健康な体づくりの基礎を学ぶ「麦とろの日」

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【6月16日は何の日?】伝統の技と歴史を味わう「和菓子の日」と、健康な体づくりの基礎を学ぶ「麦とろの日」

6月も第3週の火曜日を迎えました。お庭の木々や草花が初夏の太陽を浴びて、生き生きと輝く美しい季節ですね。今日もご自身のペースを大切に、充実した一日にしていきましょう。本日は2026年6月16日(火曜日)です。

本日の六曜は赤口(しゃっこう/しゃっく)。正午前後(11時頃〜13時頃)のみが「吉」で、それ以外の時間帯は「凶」とされる、少し尖った運気を持つ日です。
火曜日の今日は、朝から慌ただしく予定を詰め込むよりも、午前中はコーヒーを片手にのんびりと調べ物をしたり、読書をしたりして「静」の時間を過ごすのが正解です。運気が最も高まるお昼の時間帯に、ご家族で美味しいランチを囲んだり、午後からのアクティブな予定をスタートさせたりして、メリハリのある素晴らしい一日をデザインしてみましょう。

厄を払い、福を呼び込む「和菓子の日」

848年(嘉祥元年)のこの日、仁明天皇が16の数にちなんだ菓子や餅を神前に供え、疫病退散と健康を祈願した「嘉祥(かじょう)の祝」という宮中行事に由来して、全国和菓子協会が制定した歴史ある記念日です。
職人の繊細な手仕事によって、四季折々の美しい自然や情景が小さな世界に表現される和菓子。お饅頭や水羊羹、大福など、お米や小豆の素材を活かした優しい甘さは、一口食べるだけでホッと心を和ませてくれます。火曜日の夕食後や午後のひとときに、お気に入りの温かいお茶と一緒に和菓子をいただきながら、日本の素晴らしい伝統文化のロマンを感じてみてはいかがでしょうか。

初夏の体をシャキッと元気にする「麦とろの日」

「む(6)ぎと(10)ろ(6)」の語呂合わせから、本格的な夏の暑さを迎える前のこの時期に、栄養豊富な「麦とろご飯」を食べて元気に乗り切ろうと制定された日です。
食物繊維が豊富な麦ご飯と、滋養強壮に優れた山芋のすりおろし(とろろ)の組み合わせは、まさに日本が誇る健康食の知恵。サラサラとかき込める麦とろご飯は、初夏の胃腸を優しく労わり、体力を底から支えてくれます。一週間の前半戦を元気に乗り切るために、今日の食卓のメニューに栄養満点の美味しい麦とろを取り入れて、これからの夏に向けた確かなスタミナを蓄えてみるのも素敵ですね。

お昼の吉運を上手に活かして動き、歴史ある和菓子の風情と美味しい食事で心を満たす、充実した火曜日をお過ごしください!

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