👇 この記事の要点(読了目安:約3分) 👇
- 【統計の日】1870年の太政官布告にちなみ、1973年に定められた記念日
- 【冷凍食品の日】「れいとう」の語呂合わせと、保存に適したマイナス18℃にちなむ日
- 【今日の六曜】仏滅。何かを終えて、新しく始める準備にぴったりの日
はじめに
おはようございます。2026年10月18日、日曜日です。ゆっくり過ごせる朝を迎えている方も多いのではないでしょうか。
今日は、「数字」と「冷たさ」という、暮らしを支える2つの記念日をご紹介します。
今日の六曜は「仏滅(ぶつめつ)」
仏滅は、六曜のなかで、もっとも縁起がよくないとされることが多い日です。もとは「物滅(ぶつめつ)」と書かれたともいわれ、「物事がいったん滅びる日」という意味合いがあるとされています。ただし、仏教とは直接の関係はありません。
いっぽうで、「いったん物事が終わって、また新しく始まる日」と、前向きに受け止める人もいます。日曜日の今日は、散らかった物や、気がかりなことを、静かに片づけて、新しい一週間を迎える準備にあてるのもよいでしょう。
10月18日は「統計の日」
統計の日は、1973年(昭和48年)7月3日の閣議了解により、定められた記念日です。国民が統計の重要性への理解を深め、統計調査に協力してもらうことを目的としています。
日付の由来は、1870年(明治3年)にさかのぼります。この年の9月24日(新暦の10月18日)に、「府県物産表」に関する太政官布告が出されました。府県ごとに、米や麦などの農産物、海産物、木材、鉱業生産物など、29品目の生産高を調べて、まとめるというものです。この、第1回の統計作成を記念して、10月18日が選ばれました。
統計は、身のまわりにも、たくさんあります。天気予報の降水確率や、世論調査、スポーツの打率などです。難しく考えなくても、今日できることはあります。たとえば、「今日の歩数」や「今週の支出」など、身近な数字をひとつだけ記録してみましょう。数字を並べると、自分の暮らしの様子が、少し見えてきます。
10月18日は「冷凍食品の日」
冷凍食品の日は、日本冷凍食品協会が、1986年(昭和61年)に定めた記念日です。「冷凍(れいとう)」の「とう」を「10」と読む語呂合わせで、10月。そして、18日は、冷凍食品の保存に適した、マイナス18℃にちなんでいます。
冷凍食品は、忙しい毎日の食卓を、支えてくれます。冷凍ごはん、冷凍野菜、お弁当用のおかずなど、種類もさまざまです。
今日は、冷凍庫の中を、少しのぞいてみてはいかがでしょうか。奥にしまいこんだままの物がないか、確かめて、古い物を手前に出しておくだけで、立派な「原点リセット」です。なお、保存方法や期限は、商品ごとの表示に従ってください。
まとめ
10月18日は、数字で世の中を見つめる「統計の日」であり、毎日の食を支える「冷凍食品の日」でもあります。
身のまわりを整えて、気持ちよく一週間を始める準備をしながら、今日も穏やかな日曜日をお過ごしください。いってらっしゃい!

