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【10月16日】今日は何の日?世界食料デーとボスの日の由来

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  • 【世界食料デー】1945年のこの日に設立された国連機関FAOにちなむ、食べ物と飢えを考える日
  • 【ボスの日】アメリカ発祥の、上司に日ごろの感謝を伝える日
  • 【今日の六曜】友引。朝夕が吉で、昼は控えめに

はじめに

おはようございます。2026年10月16日、金曜日です。今週最後の朝を迎えました。

今日は、「食べ物」と「職場の人間関係」という、毎日の暮らしに近い2つの記念日をご紹介します。

今日の六曜は「友引(ともびき)」

友引は、朝と夕方が吉、正午ごろだけが凶とされる日です。「友を引く」という字面から、お祝いごとには向いているとされる一方で、お葬式は避けられることが多い日でもあります。

金曜日の今日は、大事な連絡や打ち合わせは、朝のうちか夕方に回して、お昼どきはゆっくり休む、というリズムがおすすめです。

10月16日は「世界食料デー」

世界食料デーは、1945年10月16日に国連食糧農業機関(FAO)が設立されたことにちなんで定められた、国際デーです。1981年(昭和56年)に制定されたとされています。毎年この日を中心に、世界各国でシンポジウムや展示会などが開かれます。

世界には、食べ物を十分に口にできない人が、今もたくさんいます。一方で、まだ食べられるのに捨てられてしまう食べ物もあります。この日は、そうした食の問題について、考えるきっかけにする日です。日本では、2008年から10月全体を「世界食料デー月間」として、NGO・NPOや国連機関が情報発信を行っています。

難しく考えなくても、私たちにできることはあります。たとえば、買いすぎない、作りすぎない、食べきる、といった毎日の心がけです。今日は、お昼ごはんや夕食を「残さず、おいしく食べる」ことを、ひとつ意識してみてはいかがでしょうか。

10月16日は「ボスの日」

ボスの日は、アメリカで生まれた記念日で、経営者や上司に、日ごろの感謝を伝える日とされています。アメリカのパトリシア・ベイ・ハロスキ氏が、上司でもあった父親を思って提唱したと伝えられています。アメリカでは、上司を昼食に招いたり、贈り物をしたりする習慣が、広がりつつあるそうです。

日本では、まだ広く定着している記念日ではありませんが、「いつもありがとうございます」のひと言を伝えるきっかけには、ぴったりです。上司に限らず、先輩や取引先、同僚など、日ごろお世話になっている人に、ひとこと添えてもいいかもしれません。

金曜日の今日は、週の終わりのあいさつとして、「今週もありがとうございました」と、短く伝えてみてください。

まとめ

10月16日は、食べ物のありがたさを思い出す「世界食料デー」であり、身近な人に感謝を伝える「ボスの日」でもあります。

朝と夕方の吉の時間をうまく使いながら、今日も穏やかな金曜日をお過ごしください。いってらっしゃい!

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