【5月28日は何の日?】午後から運気が開ける「先負」と、夜空を彩るロマン「花火の日」
5月も終盤に入り、初夏の爽やかな風の中に、時折力強い太陽の日差しを感じる季節になりました。今週も後半戦の木曜日、皆様いかがお過ごしでしょうか。本日は2026年5月28日(木曜日)です。
本日の六曜は先負(さきまけ/せんぶ)。「先んずれば即ち負ける」とされ、午前中は「凶」、午後からが「吉」となる日です。
木曜日の朝は少し疲れが溜まりやすいタイミングでもありますので、午前中は無理をせず、コーヒーを飲みながらのんびりとスケジュールを確認したり、読書をしたりして「静」の時間を過ごすのが正解です。午後からの吉運に合わせて、お買い物や運動、クリエイティブな作業のギアを上げていくと、一日をとても充実させることができますよ。
伝統の技と夏の足音「花火の日」
1733年のこの日(旧暦の両国川開きの日)、隅田川で日本初の大規模な花火大会(水神祭)が開催されたことに由来する、歴史ある記念日です。
夜空を彩る大輪の花火は、一瞬の美しさの中に、精巧な火薬の調合や職人たちの計算し尽くされた技術が詰まっています。色鮮やかに変化する光の波や、見事な幾何学模様を見上げていると、日本のモノづくりのロマンを感じずにはいられません。初夏の夜風が心地よいこの時期、少し早い夏の訪れにワクワクしながら、今年観に行きたい花火大会の計画を家族みんなで話し合ってみてはいかがでしょうか。
午前中はゆったりと英気を養い、午後からはスッキリとした収納と花火のロマンで心を弾ませる、心地よい木曜日をお過ごしください!

