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【10月25日】今日は何の日?民間航空記念日と世界パスタデーの由来

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  • 【民間航空記念日】1951年、戦後はじめての国内民間航空路線の運航が始まったことにちなむ日
  • 【世界パスタデー】1995年のこの日、ローマで第1回世界パスタ会議が開かれたことにちなむ日
  • 【今日の六曜】大安。何をするにも、よいとされる日

はじめに

おはようございます。2026年10月25日、日曜日です。秋が深まり、朝の空気が、すこし冷たくなってきましたね。

今日は、「空の旅」と「一皿のパスタ」という、どちらも、わくわくする2つの記念日をご紹介します。どちらも、「新しい世界へ、踏み出す」というイメージで、つながっています。

今日の六曜は「大安(たいあん)」

大安は、「大いに安し」という意味で、六曜のなかで、もっとも縁起がよいとされる日です。結婚式や、新しいことを始めるのに、よいとされています。一日中、吉とされています。

日曜日の今日は、気になっていた用事や、新しく始めたいことを、ひとつ選んで、手をつけてみるのがおすすめです。小さな一歩でも、大安の日に踏み出すと、気持ちよく進められます。

10月25日は「民間航空記念日」

民間航空記念日は、1951年(昭和26年)10月24日に、日本航空が、東京〜大阪〜福岡間で、定期運航を始めたことを記念した日です。戦後はじめての、国内の民間航空路線でした。

戦争に敗れたあと、連合国の占領政策によって、日本では、航空に関わる活動が厳しく制限されていました。模型飛行機でさえ、禁じられていたといわれています。そんななか、1951年に、ようやく、民間の飛行機が、空へ飛び立つことができたのです。

当時の運航は、日本側が営業面を担当し、実際の運航は、アメリカのノースウエスト航空が、操縦士を派遣して行いました。使用された飛行機は、アメリカ製のマーチン2-0-2型機で、日本航空は、同型機を5機導入しました。5機には、水星、金星、火星、木星、土星にちなんだ愛称がつけられました。

なお、記念されている運航開始日は10月24日ですが、記念日は10月25日とされています。

今日できることとして、空を見上げて、飛行機雲を探してみるのはいかがでしょうか。見つかったら、「どこへ向かう飛行機かな」と、想像してみるだけで、気持ちが少し、遠くへ飛びます。

10月25日は「世界パスタデー」

世界パスタデーは、英語で「World Pasta Day」と呼ばれる、パスタの魅力を世界に広めるための記念日です。1995年(平成7年)10月25日に、イタリアのローマで、「第1回世界パスタ会議」が開かれたことにちなんでいます。1998年(平成10年)に、正式な記念日として制定されました。

パスタは、デュラム小麦の粉に、水、塩、鶏卵などを加えて、作られます。形は、大きく、スパゲッティのような「ロングパスタ」と、マカロニのような「ショートパスタ」に分けられます。イタリアには、650種類以上のパスタがあるといわれています。

乾燥パスタが広まったのは、16世紀の半ば、ナポリで、飢饉に備える保存食の必要性が高まったことがきっかけとされています。世界の年間消費量は、1,700万トン以上とされています。

今日できることとして、いつものパスタを、ひとつだけ、いつもと違う食べ方で味わってみるのはいかがでしょうか。オリーブオイルと塩だけの、シンプルな一皿でも、素材の味が引き立ちます。

まとめ

10月25日は、戦後の空へ、再び飛び立った「民間航空記念日」であり、世界中の食卓をつなぐ「世界パスタデー」でもあります。

大安の今日は、新しいことに、軽やかな一歩を。穏やかな日曜日をお過ごしください。いってらっしゃい!

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