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【10月24日】今日は何の日?国連デーとマーガリンの日の由来

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  • 【国連デー】1945年のこの日、国際連合憲章が発効し、国際連合が発足したことにちなむ日
  • 【マーガリンの日】マーガリンを考案したフランスの化学者ムーリエの誕生日にちなむ日
  • 【今日の六曜】仏滅。何かを「終わらせて、新しく始める」のによいともいわれる日

はじめに

おはようございます。2026年10月24日、土曜日です。秋の空が高く、朝の空気も、ひんやりと気持ちよい頃ですね。

今日は、「世界の平和」と「食卓のバター」という、スケールのまったく違う2つの記念日をご紹介します。どちらも、人々の暮らしを、少しでも良くしようという願いから、生まれたものです。

今日の六曜は「仏滅(ぶつめつ)」

仏滅は、「仏も滅するほどの大凶日」といわれ、六曜のなかでも、とくに縁起が悪いとされてきた日です。お祝いごとは避ける人もいますが、もともとは「物滅」と書き、「物が一度滅びて、新しく始まる」と解釈する考え方もあります。

土曜日の今日は、古い書類や、使っていない物を、少し整理してみるのはいかがでしょうか。「いったん手放して、新しく始める」という意味合いで、気持ちのよい片づけの日にできます。

10月24日は「国連デー」

国連デーは、1945年(昭和20年)10月24日に、国際連合憲章が発効し、国際連合が発足したことにちなんでいます。第二次世界大戦の終結直後に、同じ規模の戦争を二度と起こさないという意志のもとで生まれた機構です。発足した当時の原加盟国は、51か国でした。

この日が、毎年「国連デー」とされるようになったのは、1948年(昭和23年)の国連総会での宣言がきっかけです。国連の目的と成果を、世界の人々に知らせて、国連の活動への支持を広げる日とされています。

日本が国連に加盟したのは、1956年(昭和31年)12月18日で、世界で80番目の加盟国でした。旧ソ連の反対で、長いあいだ加盟が認められませんでしたが、同じ年に日ソ共同宣言で、両国の関係が正常化したことを受けて、加盟が実現しました。

今日できることとして、世界のニュースを、ひとつだけ、ゆっくりと読んでみるのはいかがでしょうか。遠い国の出来事も、同じ地球でつながっていることを、感じられます。

10月24日は「マーガリンの日」

マーガリンの日は、日本マーガリン工業会が制定し、2016年(平成28年)に日本記念日協会が認定した記念日です。日付は、マーガリンの考案者である、フランスの化学者イポリット・メージュ=ムーリエの誕生日(1817年10月24日)にちなんでいます。

ムーリエが、上質な牛脂に牛乳を加えて、冷やし固め、バターに似た食品を考案したのは、1869年のことです。当時、バターは高価で、庶民には手が届きにくいものでした。そこで、皇帝ナポレオン3世が、「バター不足を解決せよ」と命じたことが、きっかけとされています。

「マーガリン」という名前は、ギリシャ語で「真珠」を意味する「margarite」が語源です。製造の過程でできる、脂の粒子が、真珠の粒のように見えたことから、名づけられたとされています。

今日できることとして、朝のトーストに、いつもより少し丁寧に、バターやマーガリンを塗ってみてはいかがでしょうか。ひと手間かけるだけで、土曜日の朝が、すこし特別になります。

まとめ

10月24日は、世界の平和を願う「国連デー」であり、くらしの工夫が生んだ「マーガリンの日」でもあります。

仏滅の今日は、いらないものを手放して、気持ちを新たに。ゆったりとした土曜日をお過ごしください。いってらっしゃい!

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