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【11月7日】今日は何の日?鍋の日と湯たんぽの日の由来|立冬のぽかぽか記念日

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  • 【鍋の日】立冬(11月7日ごろ)に合わせて、ヤマキ株式会社が制定した日
  • 【湯たんぽの日】立冬の日にちなみ、タンゲ化学工業株式会社が制定した日
  • 【今日の六曜】赤口。正午ごろだけが吉とされ、火の元や刃物に気をつける日

はじめに

おはようございます。2026年11月7日、土曜日です。

今日は、二十四節気の「立冬(りっとう)」です。暦の上では、冬の始まりとされます。2026年は、11月7日にあたり、ある資料では、中央標準時の18時52分、とされています。この立冬にちなんだ記念日は多く、今日は、そのなかから、からだの芯からほっとする、2つの記念日をご紹介します。

今日の六曜は「赤口(しゃっこう)」

赤口は、六曜のなかで、仏滅に次いで縁起がよくないとされてきた日です。陰陽道の神さまに由来するといわれ、「午の刻」とよばれる、午前11時から午後1時ごろだけが吉で、ほかの時間は凶とされています。「赤」は、火や血を連想させることから、火の元や刃物に、とくに気をつけるとよい、といわれます。

ちょうど今日は、鍋や湯たんぽなど、火やお湯を使う記念日です。六曜は、昔から続く暦の習わしですが、「やけどに気をつけて、ていねいに」という、心がけの合図として、受け止めてみてください。

11月7日は「鍋の日」

鍋の日は、愛媛県伊予市に本社を置く、だしやつゆの食品メーカー、ヤマキ株式会社が制定した記念日です。2001年に制定された、と紹介されています。一般社団法人・日本記念日協会にも、認定・登録されています。

日付は、立冬(11月7日ごろ)に由来します。冬の訪れとともに、鍋料理がおいしい季節が始まることを多くの人に伝えて、家族で鍋を囲んで、団らんのひとときを楽しんでほしい、という願いが込められています。

日本の鍋料理は、種類が豊富です。寄せ鍋、すき焼き、しゃぶしゃぶ、水炊き、ちゃんこ鍋、もつ鍋など、地域に根づいたものも多くあります。近年では、豆乳鍋、キムチ鍋、ミルフィーユ鍋といった、新しい鍋も人気を集めています。鍋の席で、具材の順番や食べ頃を仕切る役を、「鍋奉行」とよぶことも、知られています。

今日できることとして、今夜の夕食を、ひと鍋にしてみるのはいかがでしょうか。具材を切って、鍋に入れるだけ。手間が少ないので、土曜日の夜に、ぴったりです。火を使うときは、くれぐれも、やけどにご注意ください。

11月7日は「湯たんぽの日」

湯たんぽの日は、愛知県名古屋市に本社を置き、「立つ湯たんぽ」などの製造・販売で知られる、タンゲ化学工業株式会社が制定した記念日です。2018年(平成30年)に、一般社団法人・日本記念日協会によって、認定・登録されました。

日付は、「湯たんぽ」のあたたかさがうれしくなる頃の二十四節気、「立冬」(11月7日ごろ)にちなんでいます。また、「立冬」の「立」の字が、同社の「立つ湯たんぽ」の「立つ」にもちなんでいる、と紹介されています。

湯たんぽは、室町時代から使われてきた、といわれています。手軽に、体や足を温められる、昔ながらの暖房道具です。この記念日には、その文化を幅広い世代に知ってもらい、もっと愛用してもらいたい、という目的があります。

今日できることとして、寒くなる夜に備えて、湯たんぽを、押し入れから出しておくのはいかがでしょうか。お湯を入れるときは、熱湯のはねや、低温やけどに、ご注意ください。カバーをかけて、直接、肌にあてないようにするのが、基本です。

まとめ

11月7日は、立冬にちなむ「鍋の日」であり、「湯たんぽの日」でもあります。どちらも、冬のあたたかさを、思い出させてくれる記念日です。

赤口の今日は、火やお湯に気をつけて、ていねいに。ぽかぽかとした土曜日をお過ごしください。いってらっしゃい!

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